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2019年1月5日

気づくことの大切さ

気づくことの大切さ
明けましておめでとうございます。

 全国で私のこのプレジデントバンクを拝見しています。と最近良くご連絡を頂くようになりました。ありがたいことです。

振り返りますと、我武者羅に全国を子供を抱えて歩いていたころがつい最近のように思い出されます。

私も、今年2月で69歳になり、息子も34歳となり、今年、父親になれるようで、私も人並みにおばあちゃまの仲間入りです。

今までは、見た事も、見向きもしなかったデパートの子供服売り場をお友達とぶらぶらして、ポールスミスのかわいいお洋服にうっとりしている自分にふと気づかされました。

《私の青春》と題した16年前の商工福山に掲載した原稿が出てきました。
『気づく事のたいせつさ』です。その時の原稿です。

~原稿より~
子供のころから、探究心や好奇心が人よりも強く、53歳になってんも、《なぜ?どうして?》が強く、その答えが、つまり結果を人がどう思うのではなく、自分自身が納得するまで真直ぐみ続けます。それは、今でも変わっていませんが、少し、成長し、人に届けることができるようになりました。
短大のデザイン科に勤務していた頃、友人たちと喜喜とした表情なのに”なぜ私は研究室にポツンと一人居るのか”そう思った瞬間から
行動を開始し、周りがとめるのも聞かずに、フルコミッシュンの会社に縁を結び、福岡から横浜をはじめ札幌まで動き回りました。28歳の頃から人の気の持ち方(私にとっては持たせ方)でこうも変わると体験してきました。
 販売促進・人材育成の担当となり、売上げの悪い営業所へ行かされたり、あれこれと工夫するうちに全国トップとなり、次々と異動。そのうち営業所の閉鎖と言う形で全員上手に辞めさせ、新規募集と言うやり方も覚えました。学習も体験も無かった私がなぜ、そんなことができるようになったのか?

『要は人でした』

働く人の考え方次第でよくも悪くもなり、個人⇒グループ⇒全体が同じ方向をみるとどうにでも変化すること。それには、人は生まれながらにして素晴らしい能力を持っていると、自分を改めて見直し、気づくことの大切さを痛感した時でした。

この原稿を振り返り、今でも、日々考えること・気づくことの連即の毎日です。
人生の波に乗れず、絶望と孤独の10年を過ごしてきましたが、気づくと相も変わらす、好奇心や探究心は今でも消えておらず、年齢を重ねたおかげで、少し、違った角度から世の中を見れる体験もし、今では、人様の幸せのお手伝いが少しはできるようになったのかな?
と気持ち新たに新しい年を迎えております。

今年は、皆様と共に、新しい時代の幕開けを一緒に考え、気づきのお手伝いを少しだけできる環境を整え、四月には、素敵な報告ができる準備に取り掛かっております。

どうか、私が全国でお世話になってきた皆様に、幸せのおすそ分けをできるよう、更なる精進をし、良き報告を伝えていきたいと思っております。
今年もよろしくお願いいたします。
ソフトブレイン(建築企画コム・フォレスト内)