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泉 由香理

泉 由香理 いずみ ゆかり

イズミユカリドッとコム

代表

プロフィールPROFILE

1971年3月3日、熊本市水前寺生まれ。熊本県立済々黌高校、福岡大学商学部卒業。
マーケティングコンサルタント兼、料理研究家。
慢性腎不全のため2010年より人工透析を開始。熊本地震で益城町の自宅が全壊し福岡へ移動。

【マーケティングと私】
熊本、福岡を主に小学校で5回の転校をする。うち3校が福岡。
熊本の学校での成績やドッチボールの強さ、身長の高さと福岡でのそれらの順位が大きく異なることから、子どもながらに都市の規模の違いを実感する。

学生時代、岩田屋の値札センターで売上データ入出力のアルバイトによりバブル期とバブル崩壊期のデパートを経験。流通経済に興味を持ち、マーケティングのゼミに進む。

ゴマの通販会社、オニザキコーポレーションに入社。
受注の合間に顧客データを独自に分析し、富裕層の多さに着目。
その後、首都圏店舗開拓を担当。更なるブランド価値向上が得策と考え、百貨店・高級スーパーに特化した開拓を一年で40件行う。
開拓した売場では、オリジナルレシピによる販促活動を行い、座右の銘である「1アイテムにつき2レシピ」を実践し売上に貢献。
その後展開した量販店との差別化に百貨店・高級スーパー専用パッケージを設ける策を講じた。

近年では「和菓子の町」として知られる熊本市川尻の江戸時代から続く天明堂さんの春の和菓子プロデュースやスリランカ紅茶のネーミングやストーリー、コンセプトの作成から販路のディレクション、全国の透析患者向け会報誌「ぜんじんきょう」への食に関する連載を1年間行う。
ターゲットが絞られる「ぜんじんきょう」では6回の連載で250件の受注を獲得した。

【料理と私】
学生時代の一人暮らしで、「学生なのにごはんと味噌汁を作る自分が好き」と料理や家事に目覚める。

ゴマのオニザキコーポレーション入社後は、開拓した百貨店でお客様から寄せられた「使い方が分からない」との声にレシピ開発を開始。
日本最大のレシピ投稿サイトcookpadに2000年から投稿を始め「ゴマ姉さん」として高い認知度を獲得。二度の「はなまるマーケット」ゴマ特集出演を果たす。

日本橋高島屋から料理教室をスタートする。その後銀座熊本館に場所を移し、「ゴマと熊本」をコンセプトにした料理教室を開催。
広報も手がけ、新聞社へのプレスリリースを行い掲載率100%を誇った。
2年間で4,000人が来場する人気イベントとなり、「泉 由香理が料理教室をすると銀座熊本館が空っぽになる」伝説を作る。

退職後、婚活ブームの前にいち早く「合コンゴマ料理教室」を表参道で開催し人気を博す。

〈主な料理教室歴〉
日本橋高島屋、柏高島屋、恵比寿三越、横浜そごう、シティリビング、銀座熊本館、九州電力IRIS、博多一番どり親子料理教室、熊本県腎臓病患者連絡協議会料理教室など

〈主なイベント出展歴〉
熊本市役所主催「食と健康フェア2015」

〈主なマスコミ出演歴〉
テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、TBS「はなまるマーケット」、熊本県民テレビ「テレビタミン」、FM熊本「モーニンググローリー」、熊本日日新聞、バイエル薬品透析患者向け機関誌「うみ」など

〈主な出版物〉
「色を食べる」・・・砺波洋子・泉由香理共著

〈主な執筆歴〉
一般社団法人全国腎臓病協議会会報誌「ぜんじんきょう」

[最終更新日]2017/10/12

経営理念POLICY

料理で新たなマーケットを開拓します。
料理を主役に新たな商品開発や店舗・飲食店のメニューへと進化させ、食品の活躍の場を増やします。
また、新たなマーケットを開拓するためにニーズや社会環境に応じたメニューを開発します。

わが社の強みSTRENGTHS

私は「強みを見つけること」と「デメリットをメリットに変えること」が得意です。

食品メーカーで何度も何度もカタログの文章や営業トーク、販促活動を練って来ましたが、これらには強みを見つけることが先決です。
様々な切り口から強みを見つけるのですが、これを繰り返すうちに物事の良い面に焦点を当てることや良い面を見つけることが得意になっていました。

私もそうですが、自分で自分の強みに気づくのはとても難しく、周囲にどんなに言われてもピンと来ないことがあります。
しかし、じっくりお話をお聞きしていると思わず「そこ!」と叫びたくなるような強みが見つかったり、ご自分では弱みだと思っていらっしゃることが見方を変えるだけで強みへと一変したります。
売れ行きの悪かった商品がレシピ一つで売れるようになる。
レシピ開発はデメリットをメリットに変える手段でもあります。

今後の目標(ビジョン)VISION

●マーケッター兼、料理研究家として
これまで行って来た使い方提案のレシピ開発だけでなく、商品開発や、店舗開発へと飛躍したいです。ここにマーケティングを絡め、新たなマーケット開拓のお手伝いをさせていただけたらと考えています。

●人工透析患者として
1、九州からの適塩生活推進
都道府県別人工透析患者のワースト10に九州は何と6県もランクインしています。
透析患者の平均導入年齢は68歳と言われています。
まずはお膝元である九州の60代の方々に減塩食品、並びに減塩をサポートする食品の料理教室を主に啓蒙活動を行い、それらの食品の物販を推進したいです。
その後、この啓蒙活動を全国で推進してくれる講師を透析患者を中心に育成し、活動を全国へと広げ、人工透析の予防啓蒙や人工透析患者による社会貢献を行いたいです。

2、「いい塩梅=適度な塩分」な定食屋を作りたい
私が人工透析に至った原因の一つに過度の出張生活とそれによる外食過多生活が考えられます。
透析クリニックで「適度な塩分=いい塩梅」な食事を5年半いただき、いかに世の中の外食が塩分過多かに気づかされました。
高齢化社会が加速する昨今、適度な塩分の定食屋が求められると考えます。
適度な塩分の食事はあらゆる世代の方々の健康を守ります。
安心して毎日通える定食屋を作ることからも人工透析の予防や医療費の削減に貢献したいです。
イギリスでは国が旗振り役となり、2005年から3年かけて10%の塩分を削減し、年間2,600億円の医療費削減に成功した事例があります。

●益城町の被災者として
益城町は湧水が豊富な知る人ぞ知る米どころで、美しい田んぼが広がっています。
周辺にはちょっとした見どころも隠れています。
被災地として全国に知られるようになった今こそ、その知名度を逆手にとって、益城町のお米のブランド化が図れないかと考えています。

●熊本出身者として
福岡に住むのは今回で6度目です。
福岡は九州の中心都市として以前にも増して変貌を遂げ、その役割を強めています。
福岡に集まる人たちに熊本をPRし、熊本に来てくださる人を増やして行くことが熊本の生き残る道ではないか、と考えるようになりました。
具体的には熊本各地を紹介するお菓子や福岡に熊本のアンテナショップを作りたいです。

泉 由香理のプロフィールPROFILE

生年月日
1971年3月3日
趣  味
早朝のお寺参詣
座右の銘
ある物を活かす、1アイテムにつき2レシピ
尊敬する人
泉玄基(祖父)、鬼崎達則(オニザキコーポレーション創業者)、田島義博(元学習院長)
SNS

会社概要COMPANY

会社名
イズミユカリドッとコム
住所
福岡県 福岡市博多区板付 3-22-1004
TEL
092-558-3626
FAX
092-558-3626
ホームページ
http://release.co.jp/user/izumi/

ニュースリリースNEWS RELEASE

パートナー求むPARTNER

新たな客層(若年層、業務用卸など)を開拓したい、新商品を開発したい食品メーカーさんや減塩に取り組んでいらっしゃる食品メーカーさん、減塩の助けになる食材のメーカーさん、適度な塩分の定食メニューに興味のある外食産業さん、減塩の推進による人工透析の予防啓発にご協力いただける医師・栄養士などの医療関係者、熊本のお菓子メーカーさんを求めています。